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山の多い徳島県
四国の東に位置する徳島県。かつては県北部を粟国(あわのくに)、県南部を長国(ながのくに)と呼んでいて、その後統合し「阿波の国」と呼ばれていたそうです。
徳島県は徳島平野以外の地域は山地が多く、四国山地のような険しい山々が連なっています。県の約8割を占めるその山々から那賀川、吉野川など河川が多く、豊かな水資源があります。全体的に温暖な気候ですが、夏から秋にかけては台風の到来があることも。
関西圏とは明石海峡大橋、大鳴門橋でつながっています。
徳島県にはみどころいっぱい!
徳島県と聞いてすぐに思いつくのはやっぱり「阿波おどり」ではないでしょうか?最も賑わいを見せるのが徳島市の阿波おどりで毎年8月12日から4日間開催されています。熱狂の阿波おどり一度は参加したいお祭りですよね。阿波おどりだけではなく、県内各地で実に様々なお祭りが行われています。ローカルなお祭りでも熱狂まちがいなし!
世界三大潮流のひとつ「鳴門の渦潮」。崖が切り立ち、激流が流れる「大歩危小歩危」。そして「眉山」に「剣岳」などの大自然。
サーフィンやスキューバダイビング、川の激流をボートで下るラフティングなど、アウトドアスポーツも盛んで、さらに温泉もたくさんあります。思いっきり遊んで疲れた体をゆっくりと癒すことができます。