国内地域情報サイト楽しい!四国の香川県

香川県といえば讃岐!

香川県は四国の北東に位置し、瀬戸内海に面しています。日本でもっとも面積が狭い県です。瀬戸内海にある小豆島をはじめとした島々が点在し、その数は110余り。香川県の県土の面積のほぼ半分は平野で、県内には高い山がありません。そのため長い川がなく、さらに雨も少ないため、昔から水不足に悩まされていたそうです。渇水対策として県内各地に16,000余りのため池が作られています。平地が多いので農業では稲作が多く、ほかにもみかん、レタス、オリーブなどの農産物が多いようです。

香川県といえば讃岐。讃岐といえば、やっぱり思い浮かべるのは讃岐うどんですよね!香川県を訪れればやっぱりうどんは食べておきたいですよね。
でも香川県はうどんだけではありません。美しい瀬戸大橋、「シュラシュシュシュー」と長ーい石段を登ることで知られる金刀比羅宮、空海の生まれ故郷、またその空海が起源となっている四国八十八ヶ所のお遍路などなど、有名なもの、見所はたくさんありますよ。

香川県といえばアート!

今や、現代アートのメッカとなった香川県。アート鑑賞を目的に香川県を訪れる人も少なくありません。自由な発想は美術館を飛び出し、香川県内の至るところでアート作品や建築物に出会うことができます。
高松港からフェリーでおよそ50分の直島は島がまるごとアートミュージアム!現代アーティストの作品があるベネッセハウスでは様々なアート作品が島の美しい風景に溶けこんでいます。車を持つなら、自動車保険に加入する必要があります。古い家屋をまるごとアート作品にしたものや、建物の大半が地下に埋設された外観が印象的な地中美術館も。いつもとはちょっと違う空間にどっぷりと浸かることができますよ。直島だけでなく豊島、男木島、女木島、大島、犬島などでもたくさんのアート作品に出会うことができます。

ほかにも開放的で気持ちの良い空間で現代美術を鑑賞できる「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」、もちろん企画展も多く開催されています。
巨匠・東山魅夷の版画作品をおよそ280点所蔵している「香川県立東山魅夷せとうち美術館」。こちらはデジタル展示室の大型スクリーンで作品を鑑賞することもでき、さらにラウンジからは瀬戸内海を一望。アートと共に大パノラマを楽しむこともできます。
また建物自体も芸術性の高い物となっており、公共建築賞・優秀賞も受賞しています。
ほかにも神奈川県内にはアーティスティックな建物がいっぱい。香川県立体育館、百十四銀行本店、瀬戸内海歴史民俗資料館など様々な外観を目にすることができますよ。